保険金請求件数

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ペットを飼っている人口は増え続けており、ペット保険が注目されています。ペット保険が登場した当初はきちんとした法整備がされていなかったため、違法な業者などが販売しているケースもありました。しかし最近のペット保険は、保障内容も充実しており、徐々に加入率は高まっています。
飼い主がペットを動物病院へ連れて行く頻度は、ペットの体調や状態によって異なります。1年間にどのくらい通うものなのか、データを見ていきます。
年間の動物病院利用率は、約90%という結果が出ています。理由は様々ですが、年に一度は通院しているという計算になるわけです。全くペットを連れて行かないという飼い主も10%程度はいますが、2~3ヶ月に1回は通院するという人は30%もいます。
動物病院の利用頻度が高くなっていることに伴い、ペット保険の請求件数も増加傾向にあります。2009年度では7万7千件程度だったのですが、2012年度になると14万件にまで増えています。加入率とあわせて見ていくと、平均で年に1回以上は請求している計算になります。
請求の中でも特に多いのが、消化器疾患というデータがあります。犬や猫などの場合、下痢や嘔吐の症状で通院し、請求するパターンが多いです。